院長コラム③ 2022年のコロナ事情と当院の対応について

こんにちは。院長の濱田です。

 

2022年になって、コロナ感染症が再度、蔓延し始めました。

 

1月4日時点で、アメリカで一日55万人、イギリスで19万人、フランスでも30万人の

新たなコロナ感染症が発生しています。

 

今、話題になっているオミクロン株ですね。

日本でも1月に入って、コロナ感染者は加速度的に増えています。

 

ワクチン接種の進んでいる先進国でこれだけ流行ってきている以上、

ワクチンをきちんと接種していても、オミクロン株にかかる可能性が高いと言えます。

 

とはいえ、我々、日本国民がする事は変わりません。

 

感染対策をきちんとする事です。

 

緊急事態宣言時の様に不要、不急な外出を控え、マスクをきちんとして、

手洗いうがいを細めにする事です。

 

感染対策強化に伴い、

当院で”咳”症状で受診する患者さんの診察の経路を少し変えます。

 

 

一週間以内に発症した咳の患者さんは、これから発熱外来で診察します。

 

 

これは、発熱のない咳症状であっても、コロナ感染症の可能性があり、

時間的隔離を行う必要があるためです。

 

それに伴い、問診表も変更させていただきましたので宜しくお願いいたします。