より踏み込んだ発毛対策を希望される方

治療方法

お薬2種類と、外用薬1種類によって脱毛を抑え、発毛や育毛を促進する治療

進行性である男性型脱毛症(AGA)をタブレットで身体の内側から、リキッドで頭皮に外側から直接届けることで、進行をとめるだけでなく、目に見える発毛を実感します。

治療方法:この治療は、フィナステリドとミノキシジルの2種類の有効成分が含まれている内服薬を1日1回服用と、ミノキシジルの外用薬を気になる箇所に塗布する治療です。当院では、投薬の前後で血液検査を行っております(健診や人間ドックなどの検査結果があればご持参ください)。

 

使用するお薬

(1):フィナステリド1.3mg、
1992年に米国で前立腺肥大治療薬として承認され、副作用の検証も十分確認されている信頼性の高いお薬です。AGA治療薬として2005年に国内承認を取得し広く治療に用いられています。
副作用:胃部不快感・性欲減退・肝機能障害など。

(2):ミノキシジル5.0mg
頭皮の血管拡張効果と血流増加作用で発毛を促進すると共に、毛母細胞の成長を促進します。多数の海外論文で発毛効果が認められております。
副作用:多毛症・低血圧症状など。

(3):ミノキシジル外用薬 6.5%・フィナステリド 0.05%
ミノキシジルは1999年に国内承認(一般医薬品)を取得し販売されています。 血管拡張効果と血流増加作用で発毛を促進します。また、日本皮膚科学会【AGAガイドライン】でも、ミノキシジルの推奨度は最高ランクAとなっています。それにフィナステリドも含有することで脱毛を抑制します。
副作用:かゆみなど。