インフルエンザワクチンの接種

ワクチンを打つことで、感染した際の重症化を防ぐことができます。

今年の冬は、新型コロナウイルスとインフルエンザが同時に流行することが危惧されています。

現在、新型コロナウイルスのワクチンはまだ打つことはできませんが、

例年通りにインフルエンザワクチンを打つことができます。

ワクチンは打ってから、少なくとも2週間経過しないと抗体ができず、

効果が出ないこともあり、インフルエンザが流行してしまってからの接種では手遅れになることも考えられます。



 

いつからワクチンを打てるの?

2020年のインフルエンザワクチン接種は、10月13日より開始しております。

厚生労働省から、10月25日までは65歳以上の高齢者もしくは重症の慢性合併症をお持ちの方を優先してワクチンを接種する、とのアナウンスがありました。

大阪本町メディカルクリニックでは、現在はご希望の方に接種を行っております。



 

インフルエンザのワクチンの中身はどのように決まっているのですか?

インフルエンザのウイルスは変異するため、ワクチンもそれに対応して変えています。

北半球ではWHO(世界保健機関)が2月頃、次のシーズンに流行するタイプを予測します。

A型の2タイプとB型の2タイプ、合わせて4タイプのウイルスに対応しています。

それに基づいて4月頃に国内の審議会で決定し、ワクチンメーカーが製造を開始しています。



 

価格はいくらですか?

費用は3,500円/人(税込み)です。



 

予約は必要ですか?

こちらから予約をして受診してください。



 

 

 

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