腰痛・肩痛・肘痛

【交野市・星田】子どものスポーツ障害なら星田クリニック

交野市・星田・河内磐船エリア

お子様の「スポーツ障害や関節痛」を我慢していませんか?

交野市・星田駅・河内磐船駅周辺でスポーツに励むお子様と保護者の皆様へ。成長期特有の子どものスポーツ障害は、大人の怪我とは全く異なります。将来の身体を守りながら安全に競技復帰できるよう、星田クリニックが徹底サポートいたします。

 

子供が怪我をして泣いている画像

 

子どものスポーツ障害の要約アイコン
この記事の重要ポイント(要約)

  • 成長期の子どもの骨や軟骨は柔らかく、使いすぎ(オーバーユース)による子どものスポーツ障害が起こりやすい。
  • 「野球肘・野球肩」「テニス肘」「オスグッド」「かかとの痛み」などは、早期診断とフォーム改善が最善の近道。
  • ただ休むだけでなく、身体の硬さや使い方を見直す専門的リハビリテーションが再発を防ぎます。
  • 星田クリニックでは、医師と理学療法士がお子様の「復帰したい」目標に寄り添います。

なぜ大人と違う?成長期に起きる「子どものスポーツ障害」の仕組み

成長期のお子様の骨には、骨が伸びるための重要な軟骨組織である「骨端線(こったんせん)」が存在します。この部分は非常にデリケートで、大人の強固な骨や腱に比べて構造的に負荷に弱いという特徴を持っています。

日々の厳しい練習や繰り返し動作(投球、ジャンプ、ダッシュなど)により、この骨端線や周囲に引っ張られる力が集中することで起こるのが子どものスポーツ障害です。「単なる成長痛」と放置してしまうと、骨の変形や剥離(はくり)を起こし、長期の離脱につながる危険性があります。

※小児期の骨の成長やスポーツ障害の医学的知見については、公益社団法人 日本整形外科学会(公式)の解説も併せてご参照ください。

注意したい代表的な子どものスポーツ障害と症状

お子様が取り組む競技ごとに、負担がかかる部位は異なります。以下のようなサインがあれば早めにご相談ください。

上半身の子どものスポーツ障害の画像
1. 上半身の障害(野球・テニス・バドミントンなど)

  • 野球肘・野球肩:投球時や投げ終わった後に肩・肘が痛む。フォームの乱れや過度な投球数が原因。
  • テニス肘・ゴルフ肘:ラケットの衝撃や手首をひねる動作で肘に激痛が走る。悪化すると日常の握力も低下。

下肢の子どものスポーツ障害の画像
2. 下肢・足の障害(サッカー・陸上・バスケットなど)

  • オスグッド・シュラッター病:膝下のお皿の骨が突出して痛む。ジャンプや踏み込みが苦痛に。
  • 足底筋膜炎・かかとの痛み(セーバー病):朝の一歩目や着地時に足裏・かかとに刺すような痛みが走る。

ご家庭で発見できる子どものスポーツ障害SOSサイン

子どもは責任感や情熱から、痛みを隠して限界まで頑張ってしまうことがあります。ぜひ日常の動作をチェックしてみてください。

  • 練習後に無意識に肩や膝、足裏を気にしている・さすっている
  • 走るフォームや投球動作が以前よりぎこちなく感じる
  • 朝起きたときの第一歩目や着替えの動作で痛そうにする
  • 階段の上り下りや正座を避けるようになった

星田クリニックの治療方針:子どものスポーツ障害の安全な復帰を目指して

当院では「ただ休ませるだけ」の治療法は行いません。お子様の目標や大会予定に徹底して寄り添います。

① 正確な画像診断とリスク評価

超音波(エコー)やレントゲン等を活用し、状態を客観的に判断。継続できる運動のラインを明確にします。

② 根本原因を見抜く理学療法リハビリ

股関節や体幹の柔軟性不足など、「痛みの原因となった身体の使い方」を理学療法士がマンツーマンで指導・改善します。

③ ご家族・選手との丁寧な対話

「いつまでに復帰したいか」を重視し、不安を残さない診療プロセスをお約束します。

交野市・星田・河内磐船エリアでお困りなら星田クリニックへ

「痛みが引かない」「いつ復帰していいかわからない」など、

どのような小さなことでもお気軽にご相談ください。

🏥 星田クリニック(整形外科・リハビリテーション科)

📍 所在地:JR学研都市線「星田駅」「河内磐船駅」周辺/交野市内からのお車・自転車でのご来院も便利です。

📞 電話受付時間:

  • 月・火・木・金:9:00~12:30 / 14:00~17:30
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  • 休診日:水曜日・日曜日・祝日

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