朝起きた時の手のこわばりや関節の痛み
その症状は関節リウマチかもしれません
人間の正常な働きとしてある
外から体の中に入ってきた異物を排除する免疫系のシステムが
誤って自分自身の正常な細胞や組織を攻撃してしまう病気を自己免疫性疾患と呼び
関節リウマチはそのうちの一つです。
土曜日のみ
関節リウマチの検査・治療を行っております。
人間の正常な働きとしてある
外から体の中に入ってきた異物を排除する免疫系のシステムが
誤って自分自身の正常な細胞や組織を攻撃してしまう病気を自己免疫性疾患と呼び
関節リウマチはそのうちの一つです。
関節リウマチは、関節の炎症による痛みや腫れを主症状とする病気です。
初期段階では関節の変形を伴わないことが多いですが、
微熱や倦怠感、食欲不振といった全身の不調がサインとして現れます。
この炎症を放置すると、
次第に骨や軟骨が破壊・変形し、日常生活に大きな支障をきたします。
手指のイメージが強い疾患ですが、実際には手首、膝、足首など
全身のあらゆる関節で症状が起こる可能性があるため、早期発見が重要です。
関節リウマチの明確な原因は解明されていませんが、
主に以下の3つの要因が複雑に関与していると考えられています。
遺伝的要因:体質による影響
環境要因:喫煙や細菌感染など
ホルモン要因:女性ホルモンの変化など
特に自分で改善可能なリスク因子としては
「禁煙」や「歯周病のケア」が重要です。
これらは発症や悪化に深く関わるため、
日頃の生活習慣を見直すことが予防や症状緩和の第一歩となります。
1.血液検査
2.レントゲン検査
3.MRI検査
上記のような検査で、診断・治療の効果判定などを行います。
※検査の種類によっては、他院を紹介させていただく場合もあります。
治療の中心は、薬物療法です。
主な治療薬は、抗リウマチ薬、生物学的製剤などです。
また、高いQOLが維持できるようにリハビリテーションを行います。
症状の改善や筋力維持、目的に応じて手法を変えて実施しています。
